ご挨拶

 

  経済産業省は、従来の太陽光発電推進から地熱、風力発電への普及を促進し、特に風力発電は再生可能
  エネルギー発電の象徴と位置付けられ、その目標発電容量は、2020年代の初めには1,000万キロ
  ワットと現在の3倍の計画となっています。
  風車は大形化が進み現在、大形風力発電開発は、ほとんどを大企業が占めています。

  弊社は、大企業ばかりの風力発電投資事業に個人、法人のみな様に気軽に投資参加頂ける小形風力発電
  投資事業スキームを開発いたしました。
  弊社、日本小形風力発電株式会社(略称:NSW)は小形風力発電分野では世界で最も歴史が古く又、
  生産量も世界一の中国、その上場トップメーカーの上海致遠グリーンエネルギー株式有限公司(通称:
  上海グリーンパワー社)との合弁会社として誕生しました。

  上海グリーンパワー社が開発製造した最新鋭機 [GHRE19.8] は本年4月経済産業省からNK認証を
  頂き日本で唯一19.8KWのFIT認定小形風力発電システムの建設、運営、メンテナンスができる
  ようになりました。
  弊社は当小形風力発電所の設置集積地域にメンテナンス・監視拠点を設け地域のみな様と一緒になって
  長期的に安定した事業のサポートをして参ります。

  NSW独自の「NSW20年間運転保証システム」は、20年間にわたって安定した事業収益の確保と
  投資家様の発電所管理が不要なシステムとなっております。

  ぜひこの機会にNSW小形風力発電事業投資へのご参加を賜ります様、
  お願い申し上げます。

  平成28年9月吉日       
                                    日本小形風力発電株式会社
                                    代表取締役  半澤 弘行